2005年04月01日

ヤフオク:詐欺被害572人 名古屋地裁に提訴

国内最大手のインターネット競売サイト「ヤフーオークション」を巡り、代金を送金したのに商品が届かない詐欺被害を受けた全国の被害者572人が31日、サイトを運営する「ヤフー」(東京都港区)に対し、総額1億1557万円の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴した。原告団によると、ネットオークションの詐欺被害で、運営会社に損害賠償を求めた提訴は初めて。

昨年、知り合いがヤフオクで詐欺にあった。そのため、ヤフオクに補償制度を得るために問い合わせをしたところ、取引相手のメールアドレスが公開されているブラックリストの一覧に載っている補償外といわれたと言っていた。ここで疑問に思うのは、ブラックリストに載っているメールアドレスで取引ができるシステムっておかしくないか?システム使用料を徴収している以上はこれらに対して問題になる前から対策を取るのが当然ではないだろうか?
ようやく、昨年9月から商品が手元に無い状態では出品ができなくなったが、対応が遅いと思うのだが…
まあ、どういう決着がつくかは非常に興味がある。
※今はどうだか知らないが、知りあいが詐欺にあった時は取引ができていたのだから。
訴えられて当然だと思う。

Posted akei : 2005年04月01日 01:18 | 【MEMO

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