2005年07月27日
SONY 外国人新会長に厳しい現実
PSPの停滞
ゲーム事業も昨年12月に発売した初の携帯型ゲーム機「プレイステーション・ ポータブル(PSP)」の販売が伸び悩んでいるとみられており、複数のアナリストが 同部門の営業赤字は前年の29億円から50億円程度まで損失幅が拡大するとの見通し を示した。次世代家庭用ゲーム機「プレイステーション3」の研究開発費などの負担増 も響く。金融、映画、音楽の各事業は採算が改善したとの見方が多かったが、合わせて 連結売上高の8割以上を占めるエレクトロニクスとゲーム事業の赤字は補えないとみら れている。
記事:ブルームバーグ
情報元:発熱地帯
はやり価格設定に無理があったのか?
iPodのようにPSPで女性ユーザーを取り込めれば希望はあるかもしれないが…。
コンテンツ事業等を手広くしたとしてもユーザー限定されてはどうなのだろうか?
しかし最後の
日産よりも状況厳しい
ストリンガー氏は日本の大手企業にはまだ珍しい外国人トップとして、日産の再 建を果たしたカルロス・ゴーン会長と比較されることが多い。しかし、安田投資顧問の 吉田氏は「日産も米国の自動車販売の好調という追い風が吹かなければ、いくらゴーン 会長が良くてもあそこまでは復活しなかった」と分析、ソニーが置かれている事業環境 を考慮すると、「日産よりもしんどいかもしれない」との悲観的な見方を示す。
厳し〜い(;´ω`)
Posted akei : 2005年07月27日 16:24 | 【MEMO】
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://afile.net/blog/mt-tb.cgi/197
