2005年12月18日
Mr.&Mrs. スミス 批評
コングより2週間前にMr.&Mrs.スミス観ていたのでとりあえず批評をしてみる。この映画はコメディー映画だよね!だからこそあのラストシーンも許されるのだろう。ま、この映画は行き過ぎた夫婦ゲンカでありしっかり最後は仲直りというあまりにも普通な展開をする、この映画の根底に見えるのは夫婦の隠し事は良くないというよりはお互いをサラダしている?という問い掛けなのだろう。結婚してない自分にとってはこの映画の根底に共感できず評価としては50点。
ストーリーは殺し屋の夫婦がお互いの身分を偽って結婚。ところが同じターゲットを暗殺することになりお互いの素性がばれてしまい。殺し合うことになるのだが…。
さて、この映画がおもしろいところはコメディタッチになってはいるのだが、小道具等の扱い方に関しては一切笑いは無い。ブラピとアンジェが闘うシーンにしても殺し屋が闘っているシーンにしっかり見えている。格好良いシーンは格好良く!遊びのシーンはしっかり遊ぶ!その辺のメリハリはしっかりしていて面白いのだが。いかせんストーリーがあまりにも捻りがなく…。どちらかといえば役者で観る映画であり、アクションシーンに然程興味がなくブラピかアンジェリーナのどちらにも好感がもていない人には退屈映画であることは間違いないだろう。
コメディーなだけに小難しいテーマもなくストレートな映画なだけに個人的にはそこそこ楽しめたということで…。
Posted akei : 2005年12月18日 04:54 | 【cinema】
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