2006年04月23日
iHome iH5R Speakers for iPod
Apple Storeで先行販売のiHome iH5R Speakers for iPodが届いた。
iHome iH5Rの購入動機は、13年間使用してきた目覚まし替わりのラジカセがそろそろやばくなり、そのため、ラジカセではなくiPodのdockタイプのスピーカーを探していたのたが、第一条件として目覚まし機能は外せなかった。iPod用に発売されているスピーカは基本的にiPod本体のアラーム機能を使用して目覚まし機能の変わりにすることしか出来なかったので見送っていた。しかし、iHome iH5RはiHome iH5R自体に目覚まし機能があり、スヌーズができるなどタイマー機能が魅力であり、ラジカセの変わりになると判断し購入に至った。
さて、使用感だが
音質は中音域に振っている感じがする、そのため低音が薄く高音の伸びはないが悪いという感はない。ま、値段相応なのだろうか?しかし、音にうるさい人にはオススメしない音だと思う。
操作に関しては本体ではなく、リモコンでするようになっている。本体で操作できるのは音量とラジオ、iPodの切り替え、タイマー関連のみ。逆にリモコンはタイマー関連以外は操作できるのだがタイマー関連のスリープのONOFFがリモコンでできたらうれしかった。ちなみにiPodのトラックスキップや早送り、巻き戻しはリモコンのみ。で、iPodを聴く場合、再生、一時停止、早送り、巻き戻し、トラックスキップができる。アルバムスキップができたらよりよかったのだがこ残念なところである。ビデオに関しては再生はもちろんのこと、再生中の早送り、巻き戻しが可能である。ラジオに関しては感度も悪くないようで、FMがしっかり入る。
さて、購入動機のタイマー関連の機能だがスリープタイマーは120、90、60、30、15分となっている。また、スリープの定刻時間になると音量は徐々に下がっていきながら電源が切れる仕様。さてここからが特筆すべき機能なのだが、iHome iH5Rはスリープモード中の音量が設定できるようになっている。スリープボタンを押す度に設定した音量まで下げてくれる機能がある。そして目覚まし機能は設定時間になると徐々に音量がスリープモード前の音量まで上がり、1時間再生して自動的に電源が切れる。また、スヌーズ機能によりスヌーズボタンを押して目覚まし音を止めると9分後再度、アラームがなるようになっている。目覚まし機能に関してはうれしい機能ばかりである。
後、本体には外部入力、出力がついているので、AirMac ExpressにつないでAirTunesも可能である。
使ってみての不満な点は音量ダイヤルと設定ダイヤルが真上にあるが、回しづらくてしょうがない。指を置くくぼみを付けるか+−ボタンにするかの方が良かったようなきがする。また、ダイヤルを回してみるとディスプレイ上の数字が若干遅れて変わっているようで出来が悪い。
ま、出来が悪い部分もあるがタイマー機能がいいので個人的には満足した商品だ。
Posted akei : 2006年04月23日 23:56 | 【iPod関連】
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