2006年12月04日
007 カジノ・ロワイヤル
カジノ・ロワイヤル、リメイクなのだがオリジナルを越えるできともいえる。当初、金髪のジェームス(ダニエル・クレイグ)にはかなり???という思いだったのだが、実際観るとアリの一言である。ただ、個人的にはジェームス・ボンドはショーン・コネリーが一番好きなのはかわならいが…
さて、前作までの007はどちらかといえばぶっ飛んだような設定でしかも派手さばかりで内容は然程おもしろくもなかったが、今回の007はここ数年間の007の中では最高におもしろい!
ハリウッド映画らしく派手さもあるのだが、CGまがいのアクションではないアクションがその良さをひきだいしている。また、00ナンバーが付いたばかりの話だけに知的というよりはワイルド印象を与えるが、ダニエル・クレイグという役者の印象が冒頭から良い意味での味が滲み出ており違和感を感じさせない。ま、最初の任務という話だけにそれだけでも問題がないともいるが、やはり役者が嵌まっている。
話の流れも良くできており飽きさせない展開となっていて2時間24分があったという間だった。さすがコロンビアなだけにSONY製品のオンパレードだった。
とりあえず、観て思うことはダニエル・クレイグで早く次が観たいというところだろう。
80点
Posted akei : 2006年12月04日 01:10 | 【cinema】
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://afile.net/blog/mt-tb.cgi/633
