2007年02月11日
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 批評
ハッキリいって面白い!!但し、30〜40代限定。基本的には当時を知っていればツボに入ることは間違いない。しかし、あの時代のあの格好は今思えば凄いの一言かな、ま、自分もスーツを着てディスコに通っていて、ボディコン姉ちゃんたちと踊っていただけに…。
話の流れとしてはバック トウ ザ フューチャー的なところが多い。バック トウ ザ フューチャーではビデオカメラが活躍したが、やはり、今は携帯電話だろう。ま、圏外で通話は出来ないが、カメラ機能が活躍?するがただし…。
ところどころにある伏線はしっかりと解明されていくが、ほとんど途中で検討がついてしまう。ま、それだけ単純明快な映画ということではないということだろう。
正直、広末涼子の声って嫌いなのだが、コメディ系だと特に気にならないし役どころもあっていたようで下手さは感じなかった。しかし、子供を産んだとは思えないな〜。
また、劇団ひとりの役どころがなんといってもおもしろい。就職先が長銀という実名を出しているのだから。長銀は個人的にも深い会社なだけに笑い倍増。いや〜久々に映画を見ながらよく笑ったな〜。
85点(100点満点中)
Posted akei : 2007年02月11日 01:21 | 【cinema】
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