2007年08月02日

elgato turbo.246

USB スティック型ハードウェア H.264 エンコーダー elgato turbo.246のインプレを少し

iPodで動画を見る際に何が一番面倒かといえば、個人的にはエンコード作業が一番面倒である。変換作業自体は面倒ではないが、やはり時間がかかることが一番。例えばアニメ番組1本分をMacBook 2GHz Core Duoでソフトエンコードしても15分程度かかる。さらにメイン機種のPowerMac G4 MDD Dual 1GHzでは40分近くもかかり正直辛い。しかし、辛いながらも時間があればコツコツと変換してきたのだが、Mac用のハードウェアエンコードは出ないのかと思っていたところelgato turbo.246の存在を知りAmazonにて予約購入した。
雑感だが、ソフトのインストール自体はドラッグのみ、アップデータがでてはいるのだがドラッグアンドドロップするとソフトが落ちる不具合があるようで、当面、ソフトのアップデートは見送った方がいいだろう。ソフトの使用感に関しては説明書を読むことなく直感でわかるので好感が持てる。設定も細かい設定ができないのでいたって簡単。
で、とりあえずMacBook 2GHz Core DuoとPowerMac G4 MDD Dual 1GHzで時間を計ってみた。

●変換ファイル内容
コードギアス stage25 24分36秒 238MB aviファイル
※上記ファイルをiPod標準で変換

●変換結果
PowerMac G4 MDD Dual 1GHz メモリ1GB
10分46秒
MacBook 2GHz Core Duo メモリ1GB
10分39秒

結果からハードウェアエンコードという部分だけを考えれば、数世代前の機種が1年前の機種ではあるが、それに肉迫していることを考えると数世代前の機種で活用するならば14,800円という金額は決して高いと感じることはない。後、いろいろな機種で試してみないとなんともいえないがIntel系のCPU系だと思った程いい結果が得られないかもしれない。

Posted akei : 2007年08月02日 01:23 | 【MAC関連

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