2007年10月01日
プラネット・テラー 批評
ロバート・ロドリゲス作品ではフロム・ダスク・ティル・ドーンが好きな自分としては、当然おさえておくべき作品だと思い。見に行ったのだが、相変わらず期待を裏切らないB級展開!映画冒頭にある予告編は架空の作品の割にはかなり力が入っていた。役者に関しては、ロドリゲス作品を観ている人ならああ唸るキャストが出演しており、期待をうらぎらないあ。本編はバタリアン的なおもしろさがあり、いろいろと笑わせてくれる。また、殺戮シーンは相変わらずでフロム・ダスク・ティル・ドーンを知っている人なら然程気になることもないが、始めただと若干引くかもしれない。しかし、最後のガトリングは笑ったな〜。しかも終わり方もしっかりB級映画していたし、徹底的に拘っていた映画でおもしろかった。しかし、タランティーノはゲッコー兄弟ぽかったがブルース・ウィリスはもうちょっといろいろあっても良かったような気がするが出演料が高い役者だからしかたがないのだろう。
B級への拘りが良く面白かったので70点
Posted akei : 2007年10月01日 23:19 | 【cinema】
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