2008年03月17日
ベクシル 批評
今日は久しぶりの連休だったので、時間もありでベクシルをDVDにて鑑賞。
年々、クォリティーが上がる国内3CGアニメ。ベクシルは今最新の技術を使って制作された作品なのだが、こと人の動きになるとところどころCGぽっさが残っていて…。ま、個人的に一番気になったのは、主役のベクシルの声優かなと、絵と声にギャップがありすぎて気になって仕方がなかった。
作品の世界観等は良くできているとは思うのだが、ことストーリーは特質することはなく…。そのため、ベクシルという映画はどちらかといえば今ある最新の3CG技術を使って、出来うることを表現して見せたという作品としか個人的にはとれなかった。ただ、さすがに絵の構図や作り込みは徹底されており、関心することが多く楽しめたが、3CGアニメという特性が通常難しい構図も表現しやすくなるためなのか、凝った構図が多く、逆にうざかった。
個人的な評価は50点ぐらいかなと…。
もうすこしストーリーが面白かったら評価としては高くできたのだが…。
Posted akei : 2008年03月17日 00:21 | 【cinema】
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