2008年03月20日
ジャンパー 批評
予告を観たときは、おもしろそ〜というのが第一印象だったのだが、鑑賞して思ったのはおいコラッ(-_-メ)の一言に尽きる。
デヴィッドがジャンパーとして目覚めた時、家を飛びだしてすぐ、金庫破りって?様は特殊な能力に目覚めた時、人が最初に満たすものは自分の欲望ということだと言うのはわかるが、ちょっといただけない欲望なだけにそこで引いてしまうとこの映画には入り込めないと言う難題。ここをあっさりと見れれば、後半の展開もそれなりに楽しめるのだが、ここで疑問を持つと後半も疑問を持ったままみてしまうので、後半の展開は疑問ばかりになってしまう。また、パラディンもジャンパーに対して容赦なく攻めてくるので観ている側としてはやっていることに理解はできるものの容赦が無い分引いてしまうためバラディンの行動に同意ができない。したがって、どちらにも肩入れできないのでだれにも感情移入ができず…。最後の母親のシーンも???特に、最後に持ってくる内容なのだろうかと疑問である。
とりあず、映像が楽しめ退屈はしなかったので40点
Posted akei : 2008年03月20日 23:07 | 【cinema】
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://afile.net/blog/mt-tb.cgi/904
