2008年11月09日
Xファイル:真実を求めて 批評
いまさらながらのXファイル待望の映画第2弾「Xファイル:真実を求めて」を観てきた。
結論から先に言うとXファイルファンでないとこの映画はとてつもなくつまらない映画だろう…。
テレビシリーズの流れから脱していない点はXファイルファンとしては嬉しい限りだが、単独の映画として見た場合は残念ながら犯人側の説明不足が有る程度あってもいいかもしれない。Xファイルのテレビシリーズを見ていたものとしては有りといえば有りだろうが…。
個人的にはお約束のUFOシリーズの方がスケール大きく見せれただろうが、1作目でやっているだけにXファイルとしてあれ以上の展開は無いか…。猟期的なネタにしてはXファイル的に見せる分、毎度のパータンに嵌まっている分、サスペンス的な要素も薄く安心してみれてしまうのは映画としてはいかがなものかと?正直、テレビシリーズのスペシャル的な域を脱しておらず、シリーズ途中の前作より内容・スケール的にダウンしているのは残念なところ。
ただし、個人的にはモルダーやスカリーのその後が見れ、登場しないかと思ったあの人物もしっかり登場したのでファンとしてはそれなりに楽しめる映画?ではあった。
とりあず、テレビシリーズのその後が気になる人向け映画だなと、個人的にはファンとして60点。
Posted akei : 2008年11月09日 03:53 | 【cinema】
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