2010年03月16日

シャーロック・ホームズ 批評

この作品に対してはなんの知識も無かったのだが、ホームズがロバート・ダウニ・Jrというところから原作のイメージとは違うと思っていたのだが、案の定、原作とは無縁の内容でありキャラクターだけを使った作品だった。
詳細は後日。
簡単に
映画オリジナルと割り切れば面白いが、原作ありきで考えれば推理映画としての出来はご都合主義のイマイチ映画だろう。行き詰まるようなシーンが無いのが推理映画としては残念なところ。ダ・ヴィンチ・コード等の推理映画を観てしまうと特に思えてしまう。
とりあえず、推理映画としては60点だが、アクション推理物としてなら70点。

Posted akei : 2010年03月16日 00:35 | 【cinema

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