2010年08月13日

仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ 批評

ダブルの映画は外れが無い。
映画としての見せ場はてんこ盛りではあるが、戦隊ものとの同時上映であるがゆえの繋がりが悪い部分が見受けれるのは残念なところ。ま商売上手なDC版待ちか…。
映画の前後関係の話しを観てからこの映画を観るとフリップが実は死んでいるとかシュラウドの伏線が上手く使われている。園崎家は登場する割には表立って動かないのは良いが財団Xとしての加頭の登場は欲しかった。
映画なのでキャラがわんさか登場するが、整理されているので話しが振れることなく進んで行く。
スカルの登場からラストまでのサービス精神は半端でなく、見所の応酬。特にエターナル戦のダブルのフォームチェンジの特性を生かした戦い方は必見。
最後のヒーロー物の王道によるフォームチェンジにかぶさる主題歌の使い方は素晴らしい、おもわず胸が熱くなる。
次回ライダーのフォームチェンジと必殺技はお約束?
当たり外れの多い平成ライダー映画で、ダブルの安定して良い。
前述したが、尺が短い分のぶつ切り感はあるが、個人的には平成ライダーの映画では一番ということで80点。

Posted akei : 2010年08月13日 02:16 | 【cinema

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