2010年10月17日
エクスペンダブルズ 批評
内容は5人のランボーといった方が早いか…
スタローンの映画に深い内容はノープロブレム。
毎度の展開通り、悪い奴の非道さをアピールして、最後はスカッと退治。
スタローンは、ランボーの時に比べれば良い身体付きになっている。正直、ランボーの時にこの体系で挑んで欲しかった。ぶよぶよのランボーはさすがに見ていて辛かった。
スタローンは歳を感じさせない切れの在るアクションを見せるが、基本激しいアクションは、ジェイソン・ステイサムとジェット・リーが担当。
ブルースとシュワちゃんの出演は予告程度。シュワちゃんのセリフには笑った。あれがアドリブなら大笑いだが…。
ドルフ・ラングレーはどうなの?といったところだろう。ぜひ、次回はジャンクロード・バンダムを追加して欲しい。
最後の戦闘シーンはそれぞれに見せ場はあるが、ランボー同様に人体粉砕シーンが満載。
正直、昔のスタローン映画ならあの人数を一人で倒していたと思う。続編を作る気満々というのは感じるが、ランボーから変わらない展開には飽きる部分もあるが、それが許されるなら満足できる映画。
ま、スタローン映画の定跡は外さない、スタローン映画としては70点。
オヤジ臭さが好きな人にはオオウケ間違いなし。
Posted akei : 2010年10月17日 02:51 | 【cinema】
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