2010年10月31日

SP 野望篇 批評

冒頭のアクションシーン、ツカミとしてはOKだが、あのトラックの荷台のシーンはアクションの背景に興醒めする。
音響とかに拘ったわりにはCG合成がお子様特撮並でしょぼい。
ジャニタレだからアクションの危険度に限界があるのはわかるが、あの合成は岡田のノースタントを台無しにしている。
尾形の井上に対する思い入れはわかるのだが、井上の尾形に対する思いが今一見えない。
テレビの時のような軽い掛け合いがないのが残念だが、ストーリー上、それがあったらおかしいわな。
最後の警護のお粗末さは、正直、あり得ないのではと思える。アクションでカバーしているつもりだろが、そのアクションシーンがあり得ないと思うのだが、実際どうなんだろう…。
井上の特殊能力を買う尾形は、革命のストッパー役として井上をスカウトした気がするが、そんな展開になったら…。
初週は良さげだが踊ると同じく、口コミで失速しそうだな…。
ドラマの流れとして観るなら文句はないが映画としての出来は最悪であり30点。
正直、革命篇を見に行くのを躊躇する。

Posted akei : 2010年10月31日 01:38 | 【cinema

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