2010年12月20日
仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE 批評
スカル(W)編
夏のAtoZ程ではないがWはあいかわらず安定していて良い。スカル編に関してはガイアメモリが出回り始めた頃のはなしになっており、園崎家はでて来ないもののテレビシリーズの世界観が壊れることなく始まりが巧くできていたと思う。後付けにしても荘吉が亜樹子に会わなかった理由がありしっかりとテレビシリーズの謎を拾っているところは流石だ。しかしシュラウドと荘吉が幼なじみって…。
OOO編
キャラクターができる前の撮影だったのか脚本が悪いのか、映画オンリーと考えてもテレビとの整合性がない部分で違和感を感じた。映司とアンクがほぼ絡まないという展開はオーズらしささえ感じない。しかも映司がほとんどコアメダルを持って行動しているシーンを観てしまうと、違和感意外にはない。ただ、人がメダルを使ってホムンクルスをつくる部分や声だけだったがもう1体グリードがいるなどの興味深い部分もあった。
ただ、全体として先にも書いたが脚本がだめであり、なぜ、そうなっていくのかが分からないシーンが多すぎて展開が分かり難い。さらに無理に感動させようとしているあの最後のシーンは正直興醒めする。Wが良い感じだっただけに残念だ。
しかし、コアメダルが入ったあのケースはテレビでも登場するのだろうか?
ライダー大戦編
仮面ライダーコアの破壊力の凄さに驚くが、WとOOOと闘うと時間の関係か?然程強いさを感じない。ライダー大戦はWの方に比率を置いているようで最後の締めは良かった。あとOOOのオチも良いのだがアンクはいずこに…。
しかし、アンクは空気だった。
比奈の先輩は正直いらないだろうと思ったが、新グリードの触りようには必要だったのだろうか?そもそも話しの展開に新グリードは必要だったのだろうか…。
スカル編70点 OOO編20点 ライダー大戦 50点
ま、W好きなら観る価値はあるが、Videoでも良さげ…。
Posted akei : 2010年12月20日 01:01 | 【cinema】
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