2011年03月01日
マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜 批評
雑感のみ(ネタバレあり)
マクロスの過去の作品をリスペクトしているシーンが多数あり、全シリーズを網羅していると楽しみはあるが、話しの繋がりの悪さは映画としては良くない。サヨナラノツバサは伏線回収に徹した感が強く、内容の詰め込みすぎは否めない。しかし、イツワリノウタヒメよりは怠くなかった。戦闘シーンは前作よりは良くなっているものの、CGのクォリティーはテレビレベルよりは良いが映画としては…。
三角関係に決着?が着くが、次の瞬間のアルトがバジュラと共にフォールドするのはある種、ゼロを思い出した。
シェリルに対して消えて行くアルトが言う一言に対して、最後の力を振り絞ってシェリルが言う「愛している」は歌詞とリンクしているところが良い。アルトが消えると同時に倒れるシェリル。離れていてもフォールドクォーツが2人を繋げているイメージを見せるラストは有る意味ハッピーエンドなのかもしれない。
映画終了後の客席の落胆の声が聞こえたのは笑えた。アルトがいなくなるラストを許せるかがこの映画のポイントだろう。個人的には前作よりは楽しめたので50点。
●刑務所のシーンはいるのだろうか?
●途中のシェリルとオズマ死亡のブラフはどうかと…。
●ミシェル死なず
●YF29の活躍はOOQ並
●イサム登場
●クォーター軍団
●アルトはいずこへ
EDのシェリル復活はアルトの帰還を想像するが果たして…。
多分、随時感想を追加していくと思う…。
Posted akei : 2011年03月01日 01:08 | 【cinema】
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