2011年05月30日
アジャストメント 批評
運命が決まっている予定説か?運命を自ら切り開く自由意思を選ぶのか?
この映画はどちらを選ぶかがポイントなのだが、ま、この手の内容の映画のラストは期待を裏切らないものならば想像がつくだろう。
個人的にはマット・デイモンが主演だったので、もう少し二転三転するアクション色が強いサスペンスかと思ったが、基本はラブロマンスにサスペンステイストが若干加わった程度のもので盛り上がりも欠ける。また、運命書に従い調整する方々がお馬鹿過ぎで、先が読める展開は観ていて辛い。よくあるネタがよくある展開で終わるのは見終わって消化不良。
多少、捻った展開でもあれば面白みもあったが、あれではマット・デイモンでなくても良かったのではと思う。個人的にはマット・デイモンはジェイソン・ボーン以降、アクションイメージが強いので配役にはちょっと違和感を感じた。
ま、先週の命の泉よりは観れたということで20点
多分、この映画はラブロマンスと思って観ればそこそこ楽しめたのだろう…。
Posted akei : 2011年05月30日 01:02 | 【cinema】
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